移住転職で、人生を変えよう。 移住転職で、人生を変えよう。

がむしゃらに働いて、
ふと我に返った時――。

慣れた仕事に、
かすかな違和感を覚えた時――。

今と違う生き方もあるかもしれないと、
予感が胸をよぎった時――。

もしあなたが今そうなら、
環境を変えるのは1つの手です。

(身を置く場所で感じ方や考え方が変わった経験をしたことはありませんか?)

暮らす場所を変える。仕事を変える。
いっそ両方変える。

RASINOは、移住と転職の両輪で、人生を変えるあなたの伴走をいたします。

不安なこと、知りたいこと、
具体的な仕事のこと⋯

多くの移住転職者をサポートしてきた
RASINOのアドバイザーに
ぜひご相談ください。

RASINOで、
人生を変える一歩を踏み出しましょう。

RASINOとは

移住転職は、人生の転機。
働き方、暮らし方、生き方…どうぞRASINOにお気軽にご相談ください。

ここが違う、RASINOの移住転職

運営会社(クラシノマッチ株式会社)

会社名 クラシノマッチ株式会社(Kurasino Match Inc.)
本社所在地 〒101-0032
東京都千代田区岩本町1-13-3 1F
資本金 2100万円
電話番号 03-5829-8567
ホームページ https://rasino.jp/
事業内容 人材紹介業、デジタルマーケティング支援
代表取締役 芝田 潤
グループ会社 クラシノ株式会社

代表紹介

しっかり聴いて、ちゃんと提案。
コンサル力と技術力で地域に貢献したい。

クラシノ株式会社 代表取締役 芝田潤(しばた・じゅん)

芝田潤(しばた・じゅん)
1978年生まれ。埼玉県出身。早稲田大学卒業後の2001年にシステム開発会社でプログラマーとしてキャリアをスタート。2年後、ヤフー株式会社(現LINEヤフー)に転職し、広告システムエンジニアとしてリッチコンテンツづくりを担当。2006年、学生時代の仲間とともに株式会社JQを創業。自社ECサイト立ち上げのほか、様々な企業サイトの構築、マーケティング支援に取り組む。2016年、JQ社の事業転換を機に独立し、デジタルマーケティングの支援を軸とするクラシノ株式会社を創業。2025年には、「移住転職」を支援するクラシノマッチを設立し、現在に至る。

「売り物ありき」のマーケティング支援ではなく

デジタルマーケティングを支援する「クラシノ株式会社」を2016年に創業し、今年10年の節目を迎えます。ウェブを起点とするマーケティングのパートナーとして、サイト構築、ウェブ広告運用、SEO対策、SNS運用、各種広告・広報物の制作といったサービスを提供するという点では、他のマーケティング会社とさして変わりません。

ただ、僕たちは入り口から特定のソリューションや広告枠を売ることを前提にしていません。まずはお客さんの話を聴いて課題を洗い出した上で、取り組むべき活動を経営目線で計画する。デジタルマーケティングのツールや広告商品は、必要であれば提案し実行まで担当しますが、「売り物ありき」のアプローチはしないのです。

その理由は自分の経験にあります。最初に立ち上げた会社で自社の事業に関して広告代理店にマーケティング支援のお願いをしたら、あれこれ広告商品や流行りのサービスを提案されるのですが、何一つ理にかなっていないと感じました。大学を出てからエンジニアとしてやってきた僕自身が詳しすぎたのかもしれませんが、「こうやってみんな騙されるのか」と。これでは、いろんな会社がウェブに取り組むとき苦労するはずだと気づいたんです。洋服が、S、M、Lという既成の選択肢だけではピッタリこないのと同じです。マーケティングって事業運営の真ん中にあるものなので、オーダーメイドでなければ本当にしっくりしたものを作ることはできないんです。

そんな問題意識からクラシノを立ち上げました。技術的知識に根ざしたコンサルティング力と、事業背景・経営への理解力によってあるべき方向と最適解を提案し、実行するという思いでやっています。そのスタイルが自治体の抱える課題とも親和性が高かったのか、自治体から依頼頂く案件も増え、企業誘致やベンチャー支援、就職支援、空き家対策などにおけるマーケティングや企画・制作を多数お手伝いさせていただいてきました。

何を伝える?誰に届ける?がわかってこそ

4年前には働き方改革も兼ねて広島に本社を移転しているのですが、広島県の移住促進事業に携わる中で大きな気づきがありました。まちづくりではどこも人の取り合いになっているけど、まずはその町・地域ごとの特性をしっかりとPRしていくことが大事ではないか?と。自分たちが何者か、特産物、産業などを見つめ直し、ほんとうに発信すべきことは何なのか、もっというと自分たちの地域を将来に向けてどうしたいと思っているのかをしっかり見極めるところまでやらないと、人には伝わらない。にもかかわらず、SNSなどの手段やいわば流行りの「デジタルの箱物」ばかりに目が行きがちで、何を発信するべきか、誰に対して見せるのか、魂が抜けている行政さんがけっこういらっしゃる。逆に言うと行政の事業でも魂がこもっていると、人は動くし社会が動く。

移住においてはユーザーの検討期間も長く、「点」ではなく中長期的なコミュニケーションを図る前提で施策を設計し、地道に推進する必要があります。そういうところはまさに、僕らのコンサル力の強み。そして、地方と東京の両方に軸足を置くクラシノにこそできる仕事だと思っています。

一方で、厳しさも感じています。広島に来て、デジタルマーケティングを体系立てて支援する会社が広島には少ないというので、多くの地場の企業に営業まわりをしましたが、なかなか案件にならない。興味はあるけどそこに割けるお金はないと。広島は商圏がそこそこ大きいから、その中で従来のやり方でもある程度事業は成立している。それ以上に市場開拓をしようとなると別の次元になって、一気に重たい決断になってしまうんですね。ただ、皆さん「やってみたい」とは言う。その、最初のとりかかりとなる課題領域が「採用」でした。

「採用したい」と「移住したい」をしっかりつなぐ

若い人を採用したいけど思うような人材に来てもらえないという課題は、多くの企業が抱えています。一方で東京にある各県の移住相談窓口では「仕事が見つからない」という理由で移住を断念する人が多い。これだけ仕事紹介サービスがある中で、移住が絡んだとたんマッチングできないのはなぜか、という疑問を感じました。これは、人口の転出超過への対策が喫緊の課題となっている広島に限らず、ほとんどの地方に共通する問題です。

情報の波で埋もれてしまっている企業と人とをつなげたいと考えて2025年にクラシノマッチ株式会社を立ち上げ、「移住転職」サイト、RASINOを開設しました。

クラシノも、クラシノマッチも、姿勢や向き合い方は一緒です。あるべき本質を突いた施策をちゃんとやっていく。クラシノはマーケティングでそれをやり、クラシノマッチは人材紹介、移住転職の分野で、それをやっていきたい。そしてそれは、社会的なニーズがあって地域に貢献できるものをゼロから作り、それをビジネスにしたいという、僕の起業家としての挑戦でもあるのです。

2025年12月9日
クラシノマッチ株式会社
代表取締役 芝田潤

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